海外引越における船便には、二つの種類の送り方があります。混載便と言って、大きな海上コンテナ(20ftと40ftのサイズがあり、それぞれ31立方メートルと62立方メートルが積めます)を他の荷物とシェアしながら送る方式と海上コンテナ貸切便があります。

混載便で進めるか?または貸切便で進めるか?については、海外引越し会社に決めてもらったら良いとおもいます。
お荷物が13-20立方メートル以下の場合にはコンテナ貸切便で送った場合に空気を送る為のコストが割高につくので、混載便で送ったほうが安く付きます。
お荷物が13-20立方メートル以上の場合には海上コンテナ(20ftまたは40ftサイズ)を貸切便で送ったほうが安く付くようです。
良心的な海外引越し会社であれば、一番安く収まる方法(混載便または貸切便)については、ベストプランを選んでくれると思います!!
また、混載便/貸切便の分岐容積ポイントは、送り先によって変化してくるようです。
北米等では容積が20立方メートル以上ないと、貸切便になりませんが、それ以外の地域では13-15立方メートル以上から、中国等では6-7立方メートル以上からコンテナ貸切便の方が割安に付くようです。
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