海外引越の費用

引越価格

引越価格

海外引越価格は、日本の引越元の起点、海外の引越先の目的地、容積、海上運賃、為替 等を計算して決められてくるとのことでした。また、価格は (日本側引き取り料金)+(海上運賃)+(現地側配達料金)+(保険)(保険はオプションです)で構成されます。

海外引越会社の容積計算は、実際にはグロス容積という方式で計算することが殆どのようです。ネット容積に対してグロス容積という言葉が存在するらしいのですが、ネット容積はそれぞれの家具とか段ボール箱の実際の大きさの合計を机上計算したものですが、グロス容積の場合には梱包した荷物を実際には大きな木箱とか外装ケースに入れるのですが、その外装ケースの外寸寸法で計算されます。

つまり、外装ケースそのものの大きさ、また詰め込むときにどうしでもできてしまうデッドスペースも計算に入れられてしまうことを覚えておいたほうが良いです。通常は、ネット容積の25%程度増がグロス容積となるようです。

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一度弊社へお見積りして、下見見積依頼をしてみては如何でしょう!?下見はもちろん無料ですし、下見したからといって注文しなければならないということはありません。

価格のことで予備知識として知っておきたい事

消費税
海外引越しには消費税が必要ないことです。もし、消費税を請求する海外引越し会社があった場合、その会社は信用できません。海外引越し一環輸送は、輸出商品と同じ扱いとなり、消費税が免税となるからです。
海上運賃
海上運賃は船会社の都合でかなり頻繁に変わっているようです。特に原油市場価格の変動による毎月の変動、また年に1-2回ある需給関係の変化による以上基本運賃の見直しがあります。運賃の基本は2点間の距離に影響されますが、2点間のトラフィック量が多いと競争原理が働いて価格が安くなることが期待できます。
外国為替
コストのうちの半分以上は日本の円と外国通貨の外国為替レートにより変化します。つまり、円高になれば価格は安くなり、円安になれば価格は高くなるということです。

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見積りを取るときの注意

見積りを取るときの注意

いろいろな会社に来てもらい荷物量を見てもらうときには、なるべく詳細に細かく送るものと送らないものを決めておいて、全ての会社にも同じ基準で説明するように心がけましょう。
送る荷物が決まっていなくても例えば本のうち半分程度とか、食器のうちの和食器だけとか説明する方法もあります。同じ説明で見積り仕様の標準化をはかり、同じ土俵で値段を比較するようにしましょう。

下見要員によっては、実際の荷物量よりもわざと多めに見積もり、実際の荷物が減っても下見時の大きな容積のままで請求をかけられてしまうこともあると聞いています。
また、下見容積をわざと過少勘定して、わざと安値受注をしようとする会社がありますので、注意が必要です。

結果的に容積が増えた場合には、その大幅な追加金額を言われる場合がありますので、注意が必要です。

下見で3次元の容積を予想することはけっこう難しいものだと思います。もし、3社が下見に来れば、多分3社とも下見結果は違っていることになると思います。それだけ、3次元の容積を合せることは至難の業なのです。
やはり、下見結果も重要ですが、事前に立方メートル別の見積価格をもらっておくことが重要だと思います。その立方メートル別の価格が高いか?安いか?を把握して理解しておくべきです。

3次元の容積を予想

下見結果は各社ともばらばらですが、実際の容積結果はどの会社が進めても大きく変わることはないとも思われます!(もちろん故意に大きく作ろうとする会社もあると聞いていますので、注意が必要です)

荷物容積の下見をしても結果が同じ容積に落ち着くことは少ないと聞いています。おおよそのところで、10人中4人程度が下見通り、2人が荷物が減っています。これはかなり意識をして荷物を下見時から少なくしようとした人が小さくなっています。10人中の残り4名は実際の荷物容積は下見容積よりも増えています。
その増えた4人の原因は、1人が荷物を故意に増やして、残り2人が下見時に説明し忘れたものがあった場合です。

言語サービス

日本語サービスがあれば、確かに安心ができますが、外国側で日本語サービスに対するコストは割高につきますので、日本語サービスを必要とするかどうかはよく考える必要があります(日本語必須であれば間違いなく引越し価格は上昇します)。

02.海外引越しの費用を安く抑えるチャンス!

言語サービス

引越価格を大きく左右する条件として、目的地現地側での言語サービスが日本語必須であるかどうか?です。

やはり、さほど外国語に自身がなくても海外に住むのですから値段も安くなるしチャレンジすると思って日本語サービスのない海外引越しをするのも一考の価値ありと思います!