荷物の仕分け

荷物の仕分け方

    

海外引越の日程が決まり、業者や送り方が決まったらいよいよ梱包作業になります。

普段生活している上では気づかなくても、いざ梱包となればかなりの荷物量だったりしますよね。
早めに取り掛からないと後からバタバタして、スムーズに引越しできなくなってしまいます。
しっかりと荷物を仕分けて賢く荷物を送りましょう!

    

もちろんモノに対する思い入れがあるでしょうから一概に金額の比較で決められるものでもないと思うのですが・・・

何を送るかはやはり自分で決めるしかないのですが・・・。
思い出をどの程度の価値で見るかということだと思います。

    

01.必要なものだけ送って費用を安く抑えた!

荷物の仕分け

海外引越価格は、殆どの海外引越会社において容積(稀に重量計算される場合もありますが)で計算されます。ですから、お荷物をコンパクトに小さくまとめること、本当に必要なものだけを送ることが引越料金を安く抑えるコツです。
現地で買える物は送らないで現地で購入したほうが基本的には安上がりです。

アドバイス

一部高級家具、特殊電化製品については送ったほうがベターかもしれませんが、それを送る為の対価と、現地で購入したときの対価を比較して決めるといいと思います。

02.わかりやすい荷造りをすること!

わかりやすい荷造り

船便海外送付分、エアー便海外送付分、自分のハンドキャリー分、国内実家A、国内実家B、倉庫保管、廃棄 等が分かりやすいように色つきポストイットで分かりやすいようにしておいたらいいと思います。

 

03.間取りや部屋番号を書いておくと便利!

送り先の間取りが分かっている場合には、部屋番号を略号で書いておき、その略号を英文リストに反映してもらうようにしたら現地部屋への搬入時の指図が簡単にできます。

アドバイス

例えばリビングルームは(LV)、ダイニングは(DK)、ベッドルームは(B1,B2,B3)とポストイットに書き、その略号を英文リストに書いてもらうように海外引越し会社にお願いしたら良いでしょう!!

 

電化製品の持込

電化製品は、日本と海外では電圧が違うので、変圧トランスがなければ使うことができません。(変圧トランスはそれほど高価なものではありませんし、もちろんトランスがあれば全ての電化製品は使うことができます)

 

04.テレビは現地で購入すべき?!

テレビ

テレビについては、アメリカ・カナダ・台湾等では、方式が一緒ですので使うことができますが、チューナーの周波数帯域が若干違うので、受信できない局が出てきてしまいます。

アメリカ等ではCATVが発達していてTV方式も一緒ですので、ビデオ入力端子を使ってテレビモニターとして活用する事ができます。また、子供用のテレビゲームの再生機としてもテレビは使うことができます。

アドバイス

アメリカ・カナダ・台湾以外ではテレビの方式が違うので、日本のテレビは使うことができませんので、絶対に送らないで下さい。

アドバイス

ミニコンポはもって行くべき!

ミニコンポなどは、CDが世界共通規格ですので、使い勝手は不自由なく使えるし容積も小さいので持って行く価値はあると思います。

 

 

05.冷蔵庫・洗濯機つきの物件だった!

賃貸住宅の多くは冷蔵庫洗濯機が付いている物件が多いので、結果的に必要なかったということになってもいけないので、持って行かないほうがいいと思います。
また、冷蔵庫は、大きくて高くつきますし、アメリカ等ではボトルサイズが違うので、日本の冷蔵庫は使い勝手が悪いので現地で購入したほうがベターですよ。

洗濯機は、蛇口のサイズが合わないことが多く接続が上手くいかないことが心配されますし、ものも大きく割高につくので送らないほうがベターでしょう。

 

06.海外で手に入りににくい、ジャー炊飯器はもって行くべき!

ジャー炊飯器は、海外では手に入れにくい商品ですから持って行った方がいいと思いますが、トランスは1500Wattクラスの大きなサイズのトランスが必要となります。