受け取りまでの流れ

日本から海外への引越の流れ

エコノムーブジャパンでは貴方の手を煩わさせないらくらく引越を提供します。
私たちに全てをお任せ下さい。わずらわしい引越の事を考える必要ありません。3立方メートル以上のお客様にはお奨めコースです。

スタンダード ドアツードアの流れ

下見

正確な見積もりを出す為には下見をする必要があります。 お客様の家へ弊社よりスタッフを派遣します。同時にお客様の引越しスタイル の相談にのらさせて頂きます。
荷物の量がはっきりと決まっていなくとも、たとえばこの食器のうち半分ほど、 とか、この本のうち6割ほど、とか説明頂いてもかまいません。
下見は無料サービスですし、下見してもらったからと言って、 弊社に発注する必要はありません。

弊社オフィスにて

お客様のニーズにお答えしながら、一番良い形の引越し条件を検討し、ベストプライスを検討致します。

梱包引取り日

弊社条件にご賛同頂けましたなら、梱包日を打ち合わせの後、弊社熟練の梱包要員をお宅に派遣します。
その時に梱包材料をすべて持参致します。(必要に応じて事前に梱包材料をお届けします。)

梱包

どんな形の家具でも、また、難しい形をした食器花瓶類でも弊社熟練スタッフがお客様の大切な品物を安全に運べる ように細心の注意を図って梱包致します。また、分解可能な家具類は分解してなるべく小さな容積で運べるよう に工夫を凝らし、コストダウンに協力します。

梱包カートンへのナンバリング

梱包されたカートン上に一つ一つ番号をつけるとともに内容品名を英語で書き、 同時に商品目録を英語で作成します。トラックへ積込みする際、 その番号をチェックをしながら、積み残しの出ないように確認作業をきっちりと進めます。

作業完了

作業が完了しますと、お客様に商品目録書にサインをお願いし、そのコピーを荷物預かり証としてお渡し致します。

  
弊社倉庫にて

梱包されたカートン類を弊社保税倉庫へ持ち込み、お荷物を木箱梱包致します。
これは他の荷主の荷物と混ざらないようにする為に、また、より安全に荷物を運べるようにする為に必要です。
荷物量が多く10〜15立方メートルほどある場合には、20フィートコンテナに木箱梱包しないでそのまま荷物を運び入れることもあります。

船積み書類作成

輸出通関に必要な書類の準備、また、船積みに必要な書類の準備を行い、本船予約をします。

コンテナへのバンニング

船運賃を少なく押さえる為、他のお客様の荷物と一つの大型コンテナを共有します。木箱をコンテナへ積みこみます。

通関

お客様から事前にご用意いただいたパスポートコピー、出国便名情報等を税関の提出後海外引越し荷物としての輸出通関が許可になります。

港にて

大型コンテナ(20ft/40ft)が本船に積みこまれます。

海上輸送

本船が仕向け地に向けて出港します。お荷物引取日から数えて約10日後に船が出港します。 世界主要港への所要日数はこちらをクリックしてください。

仕向け先港にて

コンテナが本船から下ろされた後、コンテナから荷物を取り出します。

木箱梱包の開梱

木箱が解体されて、倉庫内に一時保管されます。

輸入通関

個人の引越し荷物として輸入通関が許可されます。基本的には本人から、 本人への荷物ですので無税扱いですが、一部規定枠を超えると課税されるものがあります。 また、中国等では電化製品は課税対象になります。
また、一部の国によっては引越し荷物で あっても課税される国がありますのでご注意下さい(ロシア等)。 通関を行う為には事前にパスポートにスタンプされた入国ランディングスタンプのコピー及び パスポートコピー、また、ビザコピー、また、国ごとに用意されているカスタムフォームを提出する必要がります。

配達

現地代理店よりあらかじめアポイントを済ませたお約束の日にスタッフが荷物を配達致します。

開梱作業

配達作業には、それぞれのカートンの開梱作業、分解された家具の組み立て、また、家具の指定場所への搬入を含みます。

作業完了後

梱包廃材を配達当日に引き取ります。後で廃材が出ると捨てるのに苦労しますので、 なるべく全部の梱包を開梱してあとに出るごみを極力少なくする事をお奨めします。

ありがとうございました

作業完了後、商品目録リストと照らし合わせて、配達漏れがないかどうかチェックの上、 お客様からサインを頂戴します。
毎度エコノムーブジャパンをご利用頂きましてありがとうございます。 ご帰任の際も是非ともエコノムーブジャパンをご利用ください。

 

信頼のおける海外引越し業者はこちら